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2009年12月

1954アジア競技大会の写真を追加 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/28(月)

第2回アジア競技大会(1954)の代表選手・監督・スタッフのページに、写真を追加しました!

 *川本泰三
 *岩谷俊夫
 *賀川太郎
 *鴇田正憲
 *長沼健 ほか

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APOELの選手情報を更新 ~賀川サッカーライブラリー~

2009/12/25(金)

APOELキプロス)の選手情報memoを更新しました。

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福島玄一を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/24(木)

英語版日本サッカー人物史book更新!
東京五輪(1964年)で主審を務めた福島玄一 国際審判員のページを公開しましたnew

*日本語版の福島玄一はこちらsearch

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デンマークの選手情報を公開 ~賀川サッカーライブラリー~

2009/12/22(火)

2010年W杯soccerグループEで日本と戦うデンマーク選手データを更新!

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“GK大特集” 清水和良カメラマンの新基軸の写真集

2009/12/22(火)

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サッカーベストシーンEX.3 最強GK列伝(コスミック出版)


――フリーのカメラマン、清水和良さんのGK(ゴールキーパー)の写真集が出ていますね。

賀川:僕は今、週刊サッカーマガジンにストライカーの話を連載しているのだが、そのストライカーの対極にあるポジションがGKと言えるだろう。11人のプレーヤーの中で唯一人、手を使うことの許されているポジションでゴールを守るスペシャリストは、まあピッチの上でも特殊な存在。それをフォトグラファーの視点でまとめたらしい。コスミック出版からことし夏に出版した。コスミック社のムック版というのか、サッカーベストシーンというシリーズの一つ。「世界にただ1冊! GK大特集本」とある。

――夏の出版から、ちょっと日が過ぎていますが……

賀川:実は、この本を見てすぐこの欄で話題にしようと思ったのだが、この原稿のあしらいにと考えた清水さんと僕が一緒に写っているフォトがなかなか見つからない。最近になって出てきたので、遅ればせながら本の紹介を――ということになった。

――GKの特集という視点が面白いですね。

賀川:フリーのフォトグラファーとは何人かとときどき話をするが、彼らは書き手の記者(Written Press)よりもずっと選手に近いところにいて、スタンドの記者席とはまた違うところから、しかもレンズを通して見ている。僕にもいろいろ参考になる意見を聞かせてくれるんだよ。

――清水さんとは?

賀川:そんなに深いつきあいというわけじゃないが、初めて会ったのが1978年のワールドカップ(W杯)、ブエノスアイレスだからかれこれ30年来の長いつきあいですよ。確かあのときは、彼は宿舎の予約もしないでブエノスアイレスへ飛んできて、始めのうちはホテルの従業員の家に泊めてもらったという。

――フリーのカメラマンは行動力があると、いつも話してますよね。

賀川:言葉(外国語)のできる人もいるし、それほど話せない人もいるけれど、カメラマンは写すとなるとまるで人が変わったかと思うほど粘るし、押しが強くなる。アルゼンチンW杯の頃の清水さんは、まだボンボンのような若い感じだったが、サッカーを撮るという意欲に感心させられた。

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EURO80 イタリア大会、ローマでフリーランスカメラマンたちと食事。
テーブル左から、富越正秀、清水和良、賀川、一人おいてサッカーマガジン千野圭一編集長



――ローマでフリーのカメラマンと一緒に食事をしている写真がありましたね。

賀川:80年の欧州選手権(EURO80)のときですよ。このときは、日本からは新聞社はもちろんサッカー専門誌でもたかだか一人ずつくらいしか取材に来ていなかった。記者の数よりフォトグラファーの方が多いのだから、それも全部フリーランスだった。

――ゴール裏からGKを撮影できるのはすごいですね。

賀川:当時でもW杯などはカメラマンの数が多くて、ピッチで撮影するのに場所の割り当てが大変だった。簡単に動き回れる所じゃないから運もあるけれど、皆しっかりした写真を撮っていた。
 ゴール裏のカメラマンにしてみると、GKはいつも背中をみせて守っている。相手チーム側は自分の方へ向って攻めてくる。ただし、その相手のストライカー、昔ならセンターフォワード(CF)は、やはりフォトグラファーに背を向けていることも多い。彼らはそうした、僕たちスタンド席とは違う角度から見ているから、いっぱい面白い話を持っている。

――本の内容も、盛りだくさんですね。

賀川:いつもGKを身近に眺めている清水さんの彼らへの思い入れがぎっしり詰まっている。ピーター・シュマイケル川口能活のインタビューもあるし、各国の名GKの見事なプレーや迫力あるプレーがあって、それぞれの国のGKの系譜にも思いを馳せることができる。GKについての理解が深まり、サッカーがより楽しくなる1冊ですよ。なにしろ特別付録でヤシンやバンクスといった伝説のGKたちから現役のカシジャスにいたる名手のセービングのDVDまで付いているのだから――。

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村形繁明を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/17(木)

日本サッカー人物史 更新new
元日本審判協会会長、村形繁明 国際審判員の写真を追加しました

*英語版・アーカイブはこちらsearch

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Hiroshi Kagawa in the Press 富樫洋一編公開 

2009/12/11(金)

賀川浩について、ライター仲間が書いた記事を公開してゆくコーナー「Hiroshi Kagawa in the Press」。
ジャンルカ・トト・富樫の愛称で親しまれた、故富樫洋一さんのコラムを更新しました。

・あるスポーツ記者の回想 ~クラマー、釜本邦茂、そして神戸一中のこと~ By富樫 洋一

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松本育夫を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/11(金)

英語版日本サッカー人物史book更新!
メキシコ五輪銅メダルのメンバー、松本育夫・サガン鳥栖新監督のページを公開しましたnew

*日本語版の松本育夫はこちらsearch

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岩谷俊夫を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/09(水)

日本サッカー人物史 更新new
元日本代表岩谷俊夫の写真を追加しました

*英語版・アーカイブはこちらsearch

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大谷四郎著作『学生サッカー 初めてヨーロッパを独り往く』を公開

2009/12/08(火)

賀川サッカーライブラリーの新コーナーnew
賀川浩の先輩である、大谷四郎さんの著作『学生サッカー 初めてヨーロッパを独り往く』を更新しました。
この書きものは、1975年1月よりサッカーマガジンに掲載されたものです。

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学生サッカー 初めてヨーロッパを独り往く by 大谷四郎 公開スタート!

2009/12/07(月)

新コーナー「学生サッカー 初めてヨーロッパを独り往く by 大谷四郎」を公開new

・大いに見聞を広めよう
・貧乏旅行の苦労と楽しさ
・ハプニング
・民泊の話
・ドルトムント大会 その1

※1975年1月~『サッカーマガジン』に掲載されたコラムです

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丸山義行を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/04(金)

英語版日本サッカー人物史book更新!
第6回掲額者、丸山義行 国際審判員のページを公開しましたnew

*日本語版の丸山義行はこちらsearch

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松本育夫を更新 ~日本サッカーアーカイブ~

2009/12/02(水)

日本サッカー人物史 更新new
松本育夫さんの写真を追加しました

*英語版・アーカイブはこちらsearch

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