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ロベルト・アベリーノ様:(続)ライオンとボールの彫像

2006/11/07(火)

ルーブル美術館でカメラにおさめたライオンとボールの彫像について、早速お教えいただき、有難うございました。
博物館のサイトで調べてくださるとは――そのスピードに感服しました。

フランス語の簡潔な説明文(http://cartelen.louvre.fr/cartelen/visite?srv=car_not_frame&idNotice=9498)によると、18世紀の収集家として有名なアレキサンダー・アルバーニ枢機卿のコレクションのひとつとのこと。
紀元1世紀頃のもので、オリジナルは石彫、玄武岩のライオンと黄色の大理石のボールであったのが、のちにライオンは青銅に作り変えられたものという。

ライオンと球体とを組み合わせた2000年近く前の原作者の意図がどこにあったのか――その頃、こうした球体があったのかどうか――手がかりができたことで、写真を見ながら想像する楽しみがまた増えました。
まことに有難うございます。

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