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30年前、ルーブル美術館での見つけもの

2006/10/27(金)

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写真左:ライオンとボールの彫像
写真右:我が家の一人息子・ダイスケ(通称ダイ)

1977年のゴールデン・ウィークに小さなツアーパーティを組んで、ブダベスト(ハンガリー)で78年ワールドカップ欧州予選第9組のハンガリー対ソ連、 次いでパリ経由でニースへ出て、フランス・リーグのニース対サンテチエンヌ、最後はチューリヒ経由、ミュンヘンでブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン 対カールスルーエ戦を見た。

それぞれの旅と試合については、当時のサッカーマガジンに「77 欧州駆け足ツアー」で紹介した。
このとき、旅行社がパリ観光でルーブル美術館やムーランルージュなども旅程に入れてくれた。

ルーブル美術館での見つけものが、このライオンとボールの彫像(写真左)。
ほぼサッカーボールの大きさの球体を、ライオンが左の前足で押さえているこの彫刻について調べたいと思ったまま、30年が過ぎてしまった。
当時は不思議な取り合わせという感じを受けたが、我が家の一員にネコが加わってから、トラ毛の「ダイ」が小さなボールにとびつくのを見ると、百獣の王と球体の組合せはとくに不自然でないようにも思える。

当時、ルーブルの看板のひとつ、イカロスの像の階段の下の通路にさりげなく置かれてあったこのライオンとボールについて、ご存知の方があればご教示ください。

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