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2005年4月

風邪で休んだおわび…

2005/04/07(木)

◆1月末から2月にかけてビッグゲームが多く、またサッカーの殿堂の会議などで東上の回数も多かったのに、風邪もひかず、今年はいいぞと思っていたら、2月25日に寝込むハメになった。38度の熱は1日で下がりはしたが、体力の落ち込みは大きく、28日の岡野俊一郎JFA名誉会長の叙勲を祝う会にも出席できず、3月のJリーグ開幕試合もテレビ観戦の仕儀となり、不調は第2節にまで及んだ。

◆3月中旬の急激な気温上昇もあって、3月15日には思い切って新しい雑誌の出版披露会に東京まで出かけた。
◆友人の小林澄生氏(株式会社フロムワン)がすでに出している「CALCiO2002」(セリエAの専門誌)の6年の実績の上に、新しく世界のサッカー情報を扱う「WORLD SOCCER KING」を計画したもの。月2回発行(木曜日)で、創刊特別価格500円(第2号からは570円)。海外サッカーを扱う専門誌はこれで5誌になるそうだ。

◆ 私自身はそれら全てを読んだわけではないから、どれがどうといえないけれど、長い間スポーツ新聞の競争のなかで暮らしてきた経験からいえば、テレビやインターネットというこれまでと違った媒体もあって、サッカーへの興味、海外への興味はどんどん大きくなるだろうという楽しみはあるが、5誌の争いとなれば、当事者にとっては決して易しいものではない。
◆「WORLD SOCCER KING」には、スカイパーフェクTV!が資本参加し、朝日新聞が販売面で協力するという。朝日とサッカーといえば、Jリーグ発足当時に、小林氏とともに私も朝日の販売局の仕事でサッカー誌の制作の片棒をかついだことがある。このときはうまくゆかなかった。当時、朝日の社内にあってサッカーの発展に目をつけ、私たちの仕事に尽力し、不幸にして病に倒れられたSさんのためにも、小林さんはリベンジだと張り切っている。どうか成功してほしいもの。

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